法人のお客様への入口が見つからない
個人のお客様が中心の場合、法人へどう入るかが決まっていないことがあります。
紹介を待つ以外の入口を、自分の手で作れる状態にする。
研修は、そこから始まります。
法人マーケットに入れないのは、経験の量の問題ではありません。
入り方の手順が決まっていない、というだけのことです。
個人のお客様が中心の場合、法人へどう入るかが決まっていないことがあります。
紹介を待つ以外の入口を、自分の手で作れる状態にする。
研修は、そこから始まります。
決算書は、全部を読む書類ではありません。
会社の現在地を知るために、どの数字を、どの順番で見るのか。
読む順番が決まっていれば、その場で論点を出せます。
経営者の関心は、社会保険料の適正化、退職金の準備、役員報酬の決め方といった実務に向きます。
制度の名前を知っているだけでは、会話は続きません。
何がどう決まっていて、どこに選択の余地があるのか。
そこまで説明できる状態にします。
断られることを前提にした営業は、続けるほど消耗します。
売り込まずに、お客様のほうから相談が来る形へ組み直すことができます。
そのための手順が「ノンストレス営業法」です。
研修でお伝えするのは、私たちが法人・開業医の財務コンサルティングで実際に使っている手順です。
教える立場に立ち続けることが、実務の水準を保つことにつながっています。
扱うのは、話し方の工夫ではありません。
誰に会うか、何を準備するか、どの順番で論点を出すか。
営業を、あとから見直せる手順に置き換えます。
だから、受講された方が、ご自身の言葉で説明できる状態になることを目標にしています。
感覚ではなく、順番で再現できる形にしてお伝えします。
現場で使っている読み方・進め方を、加工せずにお伝えします。
覚えて終わりにせず、ご自身の言葉で説明できるところまでを目標にします。
「売り込まない」営業を、再現できる形に。
独自メソッド「ノンストレス営業法」をはじめ、法人マーケット開拓、決算書の読み方、
社会保険・退職金制度の実務までを体系化した研修を提供しています。
全国のFP・保険営業パーソン・士業の方が受講し、法人・相続マーケットへの参入を実現しています。
| 01ノンストレス営業法 | 売り込まずに相談が生まれる状態をつくるための、面談の設計と進め方。 |
|---|---|
| 02法人マーケット開拓 | 法人のお客様への入口のつくり方と、初回面談までの組み立て。 |
| 03決算書の読み方 | 会社の現在地を知るために、どの数字をどの順番で見るか。 |
| 04社会保険・退職金制度の実務 | 社会保険料の適正化、退職金の準備、役員報酬の決め方をめぐる実務。 |
企業型確定拠出年金を導入された企業に向けて、加入者の方への継続投資教育を行っています。
制度の仕組み、掛金の位置づけ、運用の考え方、受け取り方まで。
加入者の方がご自身で判断できる形でお伝えします。
全国で開催しています。
対象、人数、時間、テーマは、ご相談のうえ調整します。
研修のご相談として、対象の方、想定人数、扱いたいテーマをうかがいます。
この段階で、内容が固まっている必要はありません。
うかがった内容をもとに、テーマ、時間、進め方をご提案します。
既存の研修をそのまま行う形でも、内容を組み替える形でも対応します。
研修を実施します。
受講される方が、その場で手を動かして確認できる進め方にしています。
研修は、受けた時点では終わりません。
現場で使ってみて出てきた疑問に、開催後もお答えします。
研修の内容、開催の形式、費用など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
初回のご相談は無料です。
お電話:06-7777-2541(平日 9:00〜17:00)
メール:info@the-first-project.co.jp